ホームポジションのレッスン
ホームポジションとは?
ホームポジションはタッチタイピングの土台です。左手の人差し指、中指、薬指、小指をA、S、D、Fに、右手の同じ指を**J、K、L、;**に置きます。親指はいつもスペースキーの上に置きます。
FキーとJキーには小さな突起があります。キーボードを見なくても、指を正しい位置に戻す目印になります。
練習のしかた
- 両手をホームポジションに置き、キーを押したら指を元のキーに戻します。
- キーボードを見ずに入力してみましょう。最初はゆっくりでも大丈夫です。
- 速度より正確さを優先します。正しい習慣が身につけば、速度は自然に上がります。
下の練習文から始め、手の位置を保つことに集中してください。
よくある間違い
キーへ手全体をずらし、指一本だけを動かさないことがあります。指や手首に力を入れすぎるのもよくある癖です。握りこぶしのように指を丸めず、手首と指をリラックスさせましょう。親指がスペースキーから離れていることにも気づきにくいので、親指もホームポジションの一部として意識してください。