小指が担当するキー:セミコロン、アポストロフィ、Enter
小指の役割は意外と多い
小指はキーボードの端にあるキーを担当します。左手の小指はQ、A、Zに加え、Shift、Tab、Caps Lockを押します。右手の小指は**P、;、’**を担当し、Enter、Backspace、右Shiftにも伸ばします。小指は力が弱く、間違いが起きやすい指です。
練習のしかた
- 小指を伸ばす間、ほかの指はホームポジションに置いておきます。
- Enterは右手の小指だけで押し、手全体を持ち上げないようにします。
- don’tやit’sのアポストロフィはゆっくり練習します。セミコロンの隣にあるため、入れ替わりやすいキーです。
よくある間違い
Pやアポストロフィを薬指で押すと、手全体がホームポジションからずれてしまいます。左手の小指がAからCaps Lockへ移動してしまう人もいます。キーを押すたびに小指を元の位置へ戻す習慣をつけましょう。