疑問符と感嘆符
小さいけれど大切な記号
疑問符と感嘆符はどちらもShiftを使います。標準的な米国・英国配列では、疑問符はShift+/です。左手の小指で左Shiftを押し、右手の小指でスラッシュを押します。感嘆符はShift+1です。右手で右Shiftを押しながら、左手の小指で1を押します。
練習のしかた
- 押すキーとは反対の手でShiftを使います。
- 記号を入力したらすぐShiftを離し、次の文字が誤って大文字にならないようにします。
- 文を頭の中で読みます。疑問や驚きの調子が、指のリズムをつかむ助けになります。
よくある間違い
感嘆符を何個も続けて入力することです。文章では通常ひとつで十分ですし、余分なキー入力も減らせます。